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記事まとめ|楽天社員うたまろ

格安SIMから楽天モバイルへ乗り換え【2026年版】|夕方の遅さで挫折した社員が正直比較📱

格安SIMの「夕方だけ激遅」に悩んでいませんか?📱 LINE MOBILE(いまのLINEMOの前身)と日本通信で挫折したうたまろが、mineo・IIJmio・UQモバイルと楽天モバイルの料金・通話・速度を【2026年版】で正直に比較します🐰


こんにちは🐰
楽天デザイナーのうたまろです🎨

「夕方になると全然読み込まない…」
「安いから我慢してるけど正直ストレス」
「楽天モバイルにしたら変わるの?」
「でも料金上がるのはイヤだな」

って気持ち、痛いほどわかります💭

実はうたまろ、楽天に入る前に
格安SIMで挫折した経験者です😅
当時の体験も正直に混ぜながら
違いをまとめました🐰


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📉 うたまろも格安SIMで挫折しました

むかしのうたまろは
LINE MOBILE(いまのLINEMOの前身)と
日本通信を使ってました📱
※当時のLINE MOBILEはソフトバンクに入る前の
独立系の格安SIMでした

月額は確かに安い。
でも時間帯によってめちゃくちゃ遅い

夕方、マップが開かない。
画像がぐるぐるしたまま出てこない。
「安いから仕方ない」って
自分に言い聞かせてました😇

結論、うたまろの場合は
「サブならいいけど、メインでは無理」
それで格安SIMをやめました。

この記事は、当時のうたまろと
同じモヤモヤを抱えてる方に向けて書きます🐰


🐢 夕方や昼に遅いのは「仕組み」の問題

誤解のないように言うと
格安SIMが悪いわけではないんです。

多くの格安SIM(MVNO)は
大手キャリアの回線を借りて運営してます。
借りている帯域はみんなで共有なので
昼休みや夕方など利用が集中する時間帯は
どうしても混みやすい構造なんです🐢

一方、楽天モバイルは
自社回線を持つキャリア(MNO)
回線を借りる側と持つ側の違いは
混雑時間帯にいちばん出ます📶

「格安SIMなのに安くない?」と思った方、
実は楽天モバイルは格安SIMではなく
ドコモやauと同じ側なんです。
ここを知らない方、結構多いですよね💭


💰 料金差は「思ったより小さい」が正直なところ

「でもキャリアなら高いんでしょ?」
って身構えますよね。実際に並べます。

容量帯 mineo IIJmio UQモバイル 楽天モバイル
小容量
(〜3GB前後)
約1,180円
(3GB)
約770円
(2GB)
約2,680円
(〜5GB)
980円
(〜3GB)
中容量
(〜20GB前後)
約1,780円
(15GB)
約1,450円
(15GB)
約3,480円
(35GB・10分通話込)
1,980円
(〜20GB)
大容量
〜無制限
約2,680円
(50GBまで)
約2,180円
(35GBまで)
約3,680円
(〜30GB)
2,980円
(無制限)

※格安SIM各社は税込価格の税抜換算(約)。プランは変わることがあるので最新は各社公式で。

正直に言うと、小容量だけなら
IIJmioの方が安いです。そこは認めます🐰

ただ構造の違いがひとつ。
格安SIMはどれも容量に上限があるのに対し
楽天モバイルは2,980円から上がらない無制限
しかもテザリングも追加料金0円です📱

楽天モバイルの料金の仕組みは
こちらで詳しく👇

👇 楽天モバイルの料金プラン(段階制980円〜)の詳細


☎️ 通話まで含めると逆転しやすい

意外と見落とすのが通話コストです。

格安SIMの多くは通話定額が別料金
たとえばmineoの10分かけ放題は月約500円、
IIJmioは従量なら30秒あたり約10円です☎️

楽天モバイルは
Rakuten Linkアプリからの国内通話が無料
かけ放題オプションを足す必要がありません。

「データは小容量+通話はそこそこする」
という使い方だと、オプション込みの総額では
楽天モバイルが逆転するケースが出てきます💡

※Rakuten Linkはアプリ経由の発信が条件です。
標準の電話アプリからの発信は30秒22円、
0570などの特番は対象外なのでそこは正直に⚠️


📶 楽天モバイルの弱点も正直に書きます

いいことばかり言っても信用できないですよね。
社員として、弱点も書きます。

  • ⚠️ 建物の奥や地下など、場所によって電波にムラを感じることがある(プラチナバンド対応で改善中)
  • ⚠️ Rakuten Linkの通話品質は回線状況で波がある(仕事の大事な電話は標準アプリという使い分けも)
  • ⚠️ プランが1つだけなので「小容量を最安で」だけが目的ならIIJmioなどに軍配

逆に、夕方や昼休みの遅さにストレスがある人には
自社回線の強みがいちばん効く時間帯なので
体感が変わりやすいはずです🐰


📝 乗り換えはふつうのMNPと同じ

手続きは大手からの乗り換えと同じMNPです。
格安SIM特有の注意は2つだけ。

  • ✅ MNPワンストップ非対応の事業者があるので、その場合は事前にMNP予約番号の取得が必要
  • ✅ 端末はSIMフリーが多いのでそのまま使えることが多い(動作確認だけ公式でチェック)

具体的な手順・必要書類・eSIM開通の流れは
こちらで全部解説しています👇

👇 楽天モバイルへの乗り換え手順(Web完結・最短5分)


🔄 いきなり全部変えなくていい

「体感が不安ならまず試したい」
って慎重派の方も多いですよね。

うたまろの「サブならいい」体験の逆で、
楽天モバイルをサブ回線として足して
生活圏での電波と速度を確かめてから
メインを移す、という順番もアリです🐰

2回線目の作り方・番号の分け方はこちら👇

👇 楽天モバイルをサブ回線にする方法(番号を分ける)


🧭 向いてる人・格安SIMのままでいい人

まとめる前に、正直な仕分けです。

楽天モバイルが向いてる人

  • ✅ 昼休み・夕方の遅さがストレスな人
  • ✅ 通話をそこそこする人(Link無料が効く)
  • ✅ 動画・テザリングで容量を気にしたくない人

格安SIMのままでいい人

  • ✅ 月3GB以下+通話ほぼなし+混雑時間はWi-Fi環境の人
  • ✅ とにかく最安を追求したい人

大手キャリアのオンラインプラン(ahamo/povo等)との比較は
楽天モバイル vs ahamo・povo・UQ・LINEMO比較をどうぞ🐰


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🐰 うたまろ的まとめ

  • ✅ 格安SIMの夕方や昼の遅さは仕組みの問題(回線を借りる側だから)
  • ✅ 楽天モバイルは自社回線・格安SIMではなくキャリア側
  • ✅ 小容量最安ならIIJmio、無制限と通話込みなら楽天が強い
  • ✅ Rakuten Linkで通話無料(アプリ経由・特番対象外は注意)
  • ✅ 電波のムラなど楽天の弱点もある・不安ならサブ回線から
  • ✅ 手続きはふつうのMNP・ワンストップ非対応事業者だけ注意

「安いけど混雑時間はあきらめる」生活、
うたまろは抜け出してよかったと思ってます。
同じモヤモヤの方の参考になれば嬉しいです✨

ではでは また次の記事で🐰

※本記事の情報は記事公開時点のものです。各社の料金・プランは変わることがあるため、最新情報は各社公式サイトをご確認ください。