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スマホ新法が12月18日施行📱楽天モバイルユーザーは何が変わる?チョイススクリーンと外部課金の注意点まとめ

スマホ新法が12月18日に施行📱楽天モバイルユーザーは何が変わる?ブラウザ選択「チョイススクリーン」や外部課金の自由化など、新法のポイントをわかりやすく解説します✨


こんにちは🐰
楽天デザイナーのうたまろです🎨

この12月、「スマホ新法(特定ソフトウェア競争促進法)」が
正式に施行されました📱。

通信料金が変わるわけではありませんが、
アプリストアや課金の仕組みが
より自由に選べるようになります💡。


📘 スマホ新法とは?

AppleやGoogleといった
スマホの主要プラットフォーマーが、
ユーザーやアプリ事業者を囲い込むことを防ぐための法律です。

指定事業者としてAppleとGoogleが対象に。
公正取引委員会が監督を行います。


🔍 ブラウザが選べる「チョイススクリーン」

スマホ初期設定やOS更新時に、
ブラウザや検索エンジンを選ぶ画面が表示されます📱。

これまで自動でSafariやChromeだった部分を、
自分で選べるようになります。

“使うアプリを自分で決める”という
小さな変化ですが、大きな一歩ですね🌏。


💰 外部課金の自由化とアップル税

アプリの支払い方法が
App StoreやGoogle Play以外でも選べるように💳。

ただしAppleは外部決済を使っても
開発者に21%の手数料を課しています。

この「アップル税」については、
フォートナイト開発元Epic Gamesも
「実質的な自由化ではない」と批判。

一方、EUでは「デジタル市場法(DMA)」により
AppleがEU圏でのみ手数料を引き下げ、
外部ストア配信も解禁しています。

日本は現状、
EUよりもまだ制約の多い状況なんです🇪🇺💬。

Googleは「ユーザー選択型課金」を導入し、
外部決済を選ぶと手数料を最大4%減免。
Appleよりは柔軟ですが、価格の透明性は途上です。


⚠️ 自由化で生まれる新リスク

新法により、AppleやGoogleの独占的な
ストア運営が制限されるようになりました。

今後は、他社ストアや独自配信が
登場する可能性もあります。

選択肢が増えるのは良いことですが、
そのぶん安全面での注意も必要です。

公正取引委員会も
「自由と同時に自己防衛が必要」と注意喚起。

信頼できる配布元からのみ
アプリを入れるよう心がけましょう。


🎯 楽天ユーザーへの影響

楽天モバイルの通信自体は変わりません📶。

ただし、楽天ペイや楽天カードなどが
外部決済に対応しやすくなることで、
楽天ポイントの活用範囲が広がる可能性があります🌿。

アプリも課金も自由に選べる時代。
通信そのものも、自分に合った形で
選べるようになるといいですよね📱✨。


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🌿 うたまろ的まとめ

スマホ新法は「選べる自由」を広げる第一歩。
でも同時に、安全性や価格の透明化という
新しい課題も見えてきました。

自由を楽しむためには、
正しい情報を選び、安心を守る力が必要です。

まずはOSを最新にして、
新しい“選べるスマホ時代”を
安全に体験してみてください🐰✨。

ではでは、また次の記事で!
うたまろでした💬。