
Rakuten WiFi Pocket Platinumは海外でそのまま使えません💦 192.168.0.1の管理画面で国際ローミングを有効化する設定が必要です。韓国で失敗→台湾でリベンジ成功した実体験から設定手順とログイン情報の落とし穴を5年以上使ってる楽天社員がまとめました📶✨
こんにちは🐰
楽天デザイナーのうたまろです🎨
スマホはそのまま海外で
通信できる楽天モバイル。
でも実は「Rakuten WiFi Pocket Platinum」は
海外で使うには設定が必要なんです📶
設定先は192.168.0.1の管理画面。
うたまろは韓国でまさかの失敗💦
そして台湾でリベンジ成功しました。
そのリアルな体験と
具体的な設定手順をまとめてみました🐰
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✈️ スマホはOKでもWiFi Pocketは通信できない
韓国の空港でWiFi PocketをON。
アンテナは立っているのに
なぜか通信できないんです。
MacをWiFi Pocketに接続。
WiFi自体は繋がってるのに
ページがまったく開かない💦
「え 海外じゃ使えないの!?」
焦って再起動しても変化なし。
スマホは普通に通信できるのに…
そこでうたまろはRakuten AIに助けを求めました🙏
🇰🇷 韓国編:AIで原因判明
AIの答えはとてもシンプル。
「国際ローミングをONにすれば使えるはずです」
なるほど。
でも「ONにする」って
どこで設定するの?と調べたら
WiFi Pocketには
管理画面(=ログイン画面)があって
そこから国際ローミングを
有効にする仕組みでした💡
うたまろは管理画面の存在自体
知らなかったんですよね😅
説明を読むとこう書かれていました。
192.168.0.1 にアクセス
IDはadmin パスワードは本体裏のシールに記載
「そんな仕組みがあるの!?」
と驚きながら探しましたが
どこにもシールがない💦
あとで知ったのは
ログイン情報はパッケージの中に
こっそり入っていたことでした。
旅先に箱なんて持っていきません。
設定できず そのまま敗北😇
💡 帰国後の発見
帰国後 片付け中に見つけました。
パッケージの中に小さな
ログインシールが貼られていたんです。
「これのことか…」
と ちょっと笑ってしまいました🐰
次の旅行では
絶対にリベンジしてやると
心に決めました✈️

🇹🇼 台湾編:リベンジ成功
出発前にログインして
「国際ローミング」を有効化。
準備は完璧です💪
いざ台湾へ。
電源を入れるとすぐ通信OK。
ネットが繋がった瞬間
思わず「やったー!」と声が出ました✨
🔧 楽天モバイルWiFi Pocketの海外設定手順
WiFi Pocketはモバイルルーターなので
スマホとは別に設定がいります📶
スマホが海外でそのまま繋がるからといって
ルーターも同じとは限らないんですよね💦
- WiFi Pocketに接続
- ブラウザで192.168.0.1にアクセス
- ID:admin
- PW:パッケージ内のシール
- 「設定」→「ネットワーク設定」
- ネットワークを一旦「オフ」
- 「国際ローミング」を選択
- 「国際ローミング」を「有効」に
- 適用ボタンを押す
設定しておけば
次回から自動で繋がります📶
2Cをお使いの方も手順は同じです
「うちのは2Cなんだけど
同じでいいの?」
って思いますよね💭
うたまろが使っているのはPlatinumですが
Rakuten WiFi Pocket 2Cでも
やることは変わりません🐰
同じ192.168.0.1の管理画面を開いて
「ネットワーク設定」から接続設定へ進み
ネットワークを一度オフにしてから
「国際ローミング」を有効にします。
ただログインパスワードだけは違います。
公式によると2Cは
パスワードの初期値が「admin」。
Platinumみたいにシールを探さなくて大丈夫です🐰
もし一度変えていて忘れちゃった場合は
リセットボタンを5秒ほど長押しすると
初期化されて「admin」に戻ります⚠️
どちらにしても
うたまろみたいに現地で詰まないよう
出発前に一度ログインできるか試すのが確実です🐰

⚠️ 注意点:ログイン情報は箱の中
Rakuten WiFi Pocket Platinumの
ログイン情報は本体ではなく
パッケージ内のシールです。
出発前に箱をチェック。
旅先ではもう手遅れですよね💦
正直、これ知らないと
うたまろみたいに敗北します😇
🆘 海外でつながらない時のチェックポイント
「海外でWiFi Pocketに
繋がらない…」という時の
原因切り分けフローを整理します🐰
① まずスマホ単体で繋がるか確認
同じ場所でスマホの
楽天モバイル回線が繋がるなら
電波自体は届いてます📡
その場合は
WiFi Pocket側の設定問題が濃厚⚠️
② データローミング設定がOFFになってないか
WiFi Pocket本体管理画面で
ローミング設定がONになってるか確認📱
初期設定だとOFFのままの
機種もあるので注意⚠️
うたまろも初回は
ローミングOFFのまま
渡航してハマりました😇
③ 渡航先が国際ローミング対象国か
楽天モバイルの国際ローミングは
100以上の国と地域に対応📋
主要な渡航先(韓国・台湾・タイ・
アメリカ・欧州主要国など)は
ほぼカバーされてます🌍
渡航前に公式エリアマップで
必ず確認しましょう👇
④ 端末ログイン情報が分からない
本体管理画面のログイン情報は
パッケージ内のシールに記載📦
初期化後は再ログインが必要なので
旅行前に箱をチェック⚠️
うた家のように
本体だけ持って出ると詰むので
注意してください🐰
⑤ プラン容量(2GB)を超えた
国際ローミングは
月2GBまで高速📊
超過後は最大128kbpsに
速度制限がかかります⚠️
WiFi Pocket経由でも
同じく2GBが基準なので
動画視聴は容量に注意🎥
⑥ 端末の周波数帯が非対応
渡航先の周波数帯と
WiFi Pocketの対応バンドが
合わないと圏外になります📡
韓国編で
うたまろがハマったのが
まさにこのパターンでした🇰🇷
事前に対応バンドを確認するか
スマホ単体でローミング運用するのが
うた的にはおすすめです🐰
🔍 出発前に5つだけ確認
出発前に5つだけ確認すれば
ほぼハマりません📋
✅ パッケージ内のログイン情報シールを
スマホで撮影📸✅ WiFi Pocket管理画面で
データローミングONに設定📱✅ 渡航先が100カ国以上対応か確認🌍
✅ 月のデータ使用量を確認
(2GB基準)📊✅ スマホ単体でも繋がる前提で
WiFi PocketはSub運用と割り切る🐰
これだけで韓国編のような敗北は
ほぼ回避できます🏆
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WiFi Pocketなしでも
楽天モバイルのスマホ回線なら
海外もそのまま使えます🌍
- 100以上の国と地域に対応
- 申し込み不要(プラン契約のみでOK)
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- 2GB超過後も使えるが最大128kbpsに低速
- 追加データは500円/1GBでチャージ可能
WiFi Pocket持っていかなくても
スマホだけで海外通信できるのは
楽天モバイルの強みですよね✨
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👉 Rakuten WiFi Pocket 5Gのおすすめ・選び方
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💡 うたまろ的まとめ|WiFi Pocket海外利用
- ✅ スマホはそのままOKだがWiFi Pocketは設定必要
- ✅ ログイン情報は箱の中のシール
- ✅ 192.168.0.1で「国際ローミング」を有効化
- ✅ 一度設定すれば次回から自動接続
- ✅ 出発前に箱をチェックが鉄則
旅の通信環境はシール1枚で変わります🐰
うたまろみたいに
旅先で敗北しないように
出発前の設定だけは忘れずに⚠️
この記事が
どこかで誰かの助けになれば嬉しいです☺️
ではでは また次の記事で🐰
※本記事の情報は2026年5月時点のものです
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